ブライダルは父母のためにでもあるし自分のためにでもある

結婚することが決まり、父母にお披露目。
あたいは結婚式をやる気が全く無く、恋人も始める気がないことをお母さんに触ると、お母さんは大ダメ。
何の為にギャルを産んだの!?と泣かれるケア。
どんな形でも良いから、結婚式は挙げてくれと頼まれました。
そしてどういう形でも良いからと言った割合は、よくよく話しを聞いていると、お母さんには居残るお手本があったようで・・・。
・とにかく和装はやる
・白無垢と彩り打ち掛けはきてくれなきゃお断り
・彩り打ち掛けはアンティークな設計のがよろしい
・○○宿屋の挙式は素敵だった告白が続発(おそらくそこで挙げてほしい)
などなど会話のなかにちょっとずつ主張を入れて生じるお母さん。
元々こちらも向上心もなかったのでお手本というものが無く、こうなったらお母さんの欲求を出来るだけ聞いて、
そこから特徴にしようと、ニーズトータル聞き込みをしました。

結果、客席は欲求受けとりにはできませんでしたが、それ以外の物はトータルかなえることができました。
出で立ち合わせでアパレルを恋人と3人で見に行った時は、お母さんが誰よりもはしゃいでアパレルを選んでいました。
恋人も袴を試着していたのもあり、白無垢を試着すると少し涙ぐむお母さんの陰が。
まだ手っ取り早いよとギャグで流しましたが、お母さんの請いを適えることができて良かったなと感じました。
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休日は添え物やアイテム製造

休日と言っても乳幼児がいるので完全に一人間に生まれ変われる時間はないのですが、最近はかざりや品物考察にハマってある。毎日家族や育児ばかりしていると同じことの繰り返しで、憂鬱になってくるが、好みを捜しあてる結果毎日が面白く感じられます。初めはショップで「これ、貰うより作った方が低いのでは?」と思ったのがきっかけで、簡単なストラップからイヤリング、ネックレスを作ってある。こういうかざりはどうやって作っているのだろう?とショップで売って残るかざりをじっくり眺めてみると、丸カンやTビビッといったものにビーズやパールを通して曲げて作っているみたいでした。書店でかざりを調べるガイドを買ってみたり、ネットで調べたりしながら独学でかざり考察を学んでいきました。初めは賢くワイヤーを曲げる事が出来ずにすぐに外れたり、壊れたりしていましたが、最近はきちんと丸く曲げる事が出来るようになりました。私は、友人と食事に行くところいつもイヤリングを付けていきます。でも、いつもおんなじものでは飽きてしまうので、季節によって各種模型のものを作って擦り込みれるので、自作はおすすめです。自作なら材質費も500円くらいですし、休日の度に異なるものを付けられるので飽きずに楽しんでいます。ルメントは効果抜群です。