ブライダルは父母のためにでもあるし自分のためにでもある

結婚することが決まり、父母にお披露目。
あたいは結婚式をやる気が全く無く、恋人も始める気がないことをお母さんに触ると、お母さんは大ダメ。
何の為にギャルを産んだの!?と泣かれるケア。
どんな形でも良いから、結婚式は挙げてくれと頼まれました。
そしてどういう形でも良いからと言った割合は、よくよく話しを聞いていると、お母さんには居残るお手本があったようで・・・。
・とにかく和装はやる
・白無垢と彩り打ち掛けはきてくれなきゃお断り
・彩り打ち掛けはアンティークな設計のがよろしい
・○○宿屋の挙式は素敵だった告白が続発(おそらくそこで挙げてほしい)
などなど会話のなかにちょっとずつ主張を入れて生じるお母さん。
元々こちらも向上心もなかったのでお手本というものが無く、こうなったらお母さんの欲求を出来るだけ聞いて、
そこから特徴にしようと、ニーズトータル聞き込みをしました。

結果、客席は欲求受けとりにはできませんでしたが、それ以外の物はトータルかなえることができました。
出で立ち合わせでアパレルを恋人と3人で見に行った時は、お母さんが誰よりもはしゃいでアパレルを選んでいました。
恋人も袴を試着していたのもあり、白無垢を試着すると少し涙ぐむお母さんの陰が。
まだ手っ取り早いよとギャグで流しましたが、お母さんの請いを適えることができて良かったなと感じました。
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